2007年12月25日火曜日

レントゲン写真は何の為?

よく歯医者さんで撮られるレントゲン撮影・・・これは総合診断の手助けになります。目に見えない部分を把握し、歯の全体を知ることにより歯周病の進行が分かります。そうすれば、その人に合った治療ができるのです。歯根部分で進行しているさまざまな歯の状態がわかります。例えば外から見えない場所で進行している虫歯が見つかることもあれば、根の先の炎症を見つけることもできます。歯ぐきの下で隣の歯に向かって伸びている親知らずを確認することもできます。さらに過去に治療をした詰め物や被せものが歯にピッタリ合っているかどうかが調べられます。きれいに被せものがしてあっても肝心のその歯を支える土台の骨がしっかりしていなければ歯は長持ちしません。インプラントを埋める場合も土台となる骨の状態を調べるため、事前のレントゲン写真での診断は欠かせません。

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