2007年12月27日木曜日

歯が黒ずんできた

打撲や虫歯など何らかの理由で歯の中の血管のたくさん詰まった組織(歯髄)が死んでしまった時、その歯は時間の経過と共に黒ずんできます。歯の神経をとる処置をした場合も処置をした時にはきれいですが、時間が経つと色が変わっきます。この歯の変色は歯の根の先の病気さえなければ、放置しておいても問題はありません。歯をきれいにする方法はこの変色の原因は歯の中にありますので、内側から脱色するか歯を削って人口の歯でかぶせてしまうかのいづれかです。内側が死んでしまった歯ですが長持ちさせるには削らないほうがいいでしょうまた、内側の歯を漂白しても、隣の歯と全く同じにはなりません。皆さん、歯は削らないほうがいいのです。削ると歯はもろく、寿命が短くなってしまうのです。

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